2018年3月に、日産から新型セレナe-POWEグレードが発売されました。

ミドルクラスのミニバンの中でも低燃費かつ、他のライバル車にもひけをとらない安全装備やオートパイロットなどの先進技術が搭載されています。

ハイブリッド技術においてもS-Hybridの弱点をカバーするe-POWERを搭載したことで、燃費性能も大幅に向上しました。

これらのことから、発売から今日まで、販売台数も好調に伸びており、売れ筋ミニバンの中では1位~2位を争う勢いとなっています。

そんなセレナの魅力の機能の一つに「アラウンドビューモニター」があります。

アラウンドビューモニターですが、すでに2007年からハイウェイスターなどにセットオプションとして搭載されていますが、今回のe-POWERは機能が進化しています。

この記事では、アラウンドビューモニターがガソリン車や従来型よりも進化した点や、口コミから見えるメリット・デメリットをご紹介します。

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アラウンドビューモニターとは

アラウンドビューモニターとは、車の四方(前後左右)に取り付けている4つの広角カメラの映像を合成し、クルマの真上から見ているかのような映像を画面に映し出し周囲の状況を検知します。

この装置があれば、車の真横や斜め後ろなどに見えにくい障害物であっても気付くことができるので、うっかりモノにあたってボディを凹ませてしまう心配もありませんね!

また、歩行者などの移動物の検知機能がついており、ブザーで警告音を発してくれます。

新型セレナe-POWERでは、「e-POWER XV」と「e-POWER ハイウェイスター V」にのみメーカーオプションでアラウンドビューがついてきます。

引用:https://www.nissan-global.com/JP/TECHNOLOGY/OVERVIEW/avm.html

それぞれのカメラは以下の役割を担っています。

トップビュー ⇒車両の周辺の人やモノ(障害物)を確認できる。

トップビューおよびフロント/リヤビュー ⇒並べて表示することで、車両周辺と前方と後方を同時に確認できる。

リヤビューとサイドブラインドビュー ⇒並べて表示することで、縦列駐車の際に左前方と後方を同時に確認できる。

引用:https://www.nissan-global.com/JP/TECHNOLOGY/OVERVIEW/avm.html

かなり、至れり尽くせりで駐車を支援してくれており、駐車が苦手な人にとってはとても助かる機能ではないでしょうか?

自分も駐車が超苦手なので、このアラウンドビューを見てセレナがすごく欲しくなりました!

以下はアラウンドビューの室内画像です。若干の合成感はあるもののクリアで見やすいため、駐車するときの参考にするには十分だと思いました。

引用:http://k-sokuhou.com/serena-epower-aroundviewmoniter

なお、アラウンドビューモニターが試乗したり展示されてたりする販売店が以下のサイトから検索できます。

ぜひ、体感してみることをオススメします。

試乗車・展示車検索「アラウンドビューモニター装着車 絞込み検索」

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セレナ e-POWERのアラウンドビューモニター ガソリン車と異なるポイントは?

セレナ e-POWERとガソリン車/マイルドハイブリッド車とのアラウンドビューの大きく異な点が、純正ナビの「MM517D-L」にその映像を映し出せるようになったことです。

日産純正ナビ(「MM517D-L」)

ガソリン車やマイルドハイブリッド車は、ナビには映像を映すことができず、メーター内の「マルチインフォメーションディスプレイ(7インチサイズ)」にアラウンドビューのモニター画面を表示することになります。

マルチインフォメーションディスプレイ

引用:https://tesdra.com/serena-epower-navi

メーター内のモニターに表示されるので、どうしても画面の大きさが小さくてナビと比べると見づらくなります。

実際に試乗した人も、メーター内のモニターに表示するガソリン車/マイルドハイブリッド車のアラウンドビューと比べて、ナビに映像を表示する新型e-POWERの方が断然、見やすく駐車がしやすいとの声がありました。

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セレナ e-POWERのアラウンドビューモニターが進化!?改良点はどこ?

前の章でもお伝えしましたが、新型e-POWERの改良点の大きなポイントとして、アラウンドビューモニターがナビに映像を映し出せるようになったことがあります

ガソリン車やマイルドハイブリッド車は、メーターの左側の奥にのアラウンドビューモニター画面があるため、運転席から遠く、かつ、画面サイズが小さく見にくい印象でした。

その点、新型e-POWERは格段に画面サイズが大きくなり、かつ、運転席から近くなったことで映像がすごく見やすくなりました。

ただし、ちょっと残念なのが、新型リーフ(LEAF)のアラウンドビューモニターと比較した場合、新型セレナe-POWERのほうが4台のカメラ映像の合成感が高く歪みが大きく感じられます。

リーフと比較しなければ、十分な画質だとは思うのですが、できれば同じ水準まで改良してほしいと思いました。

新型リーフ(LEAF)のアラウンドビューモニター

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf/advanced_technology.html

なお、アラウンドビューモニターをナビに表示するためには、純正のナビを購入するか、市販のナビに映像表示用のケーブルを自力で繋げるという二者択一になります。

また、新型e-POWER(eパワー)の場合は、逆に、マルチインフォメーションディスプレイに映像を表示する事はできない仕様のようです。

新型e-POWER(eパワー)、あるいは従来のガソリン車やマイルドハイブリッド車にするか購入を検討中の方は、アラウンドビューモニターの使い勝手や見え方の違いについても実物をみてしっかり判断することをオススメします。

アラウンドビューは便利な機能なので、できるだけ自分にあったものを選びたいものですね。

セレナ e-POWERのアラウンドビューモニターの口コミ

良い評価

  • あると便利。駐車区画のど真ん中に止められる。
  • 車庫入れが不安ならば装着しておけばよいと思う。
  • 実用的には、普通のバックガイドモニターで十分だが、アラウンドモニターがあれば便利。
  • 前に寄せたい時や市内や立体駐車場など役に立つ時があり、ぶつけて修理費用を考えるとつけて損はないと思う。
  • アラウンドビューモニターて動く物に感知してアラーム鳴り、駐車時に便利。付けて損しないと思う。
  • 周りの状況が上からよく見えるので、狭い場所や混雑している場所での切り返しに使うなど、使用頻度は結構ある。駐車以外にも便利に使える。

悪い評価

  • 慣れるまでモニターに集中しすぎて危ない。
  • 予算の問題で、1円でも安くしたいなら、あえてつける必要がない。

参考:http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000902768/SortID=21591716/

ネット上の口コミを見てみると、悪い評価はあまりなく、おおむね機能についてよい評価のコメントが多い傾向に見えました。

予算が許せば、先進機能の一つであり、駐車以外にもモノにぶつかるリスクを減らすなどの安全性の意味で、つけたほうがよいと考えられそうですね。

e-POWERのアラウンドビューモニター まとめ

新型セレナe-POWEグレードのアラウンドビューモニターについてご紹介しました。

今のところ、「e-POWER XV」と「e-POWER ハイウェイスター V」にのみオプションとなる機能ですが、ミニバンクラスのサイズには、やはり搭載されていると便利だと思います。

アラウンドビューモニターは、なんと言っても視認性がよいところが一番ポイントとなります。

そのため、e-Powerのグレードで見やすいナビに表示ができるように改良されたのはすごく好印象ですね。

口コミにも書いてありますが、予算と目的が一致するのであれば、アラウンドビューモニター搭載グレードを検討してみてはいかがでしょうか?

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新型のセレナは、電気の走りと自動車運転技術を搭載し、かつ、7人乗りも8人乗りも自在にシートアレンジできる便利な車です。

ミニバンクラスNo.1の広さで、2世帯が快適に乗ることもでき、家族にとってもうれしい車ですよね♪

さらに、一昔前は先進機能だったハイブリッドシステムや自動運転技術がセレナには当たり前

調べていくうちにどんどん欲しくなってきますね。

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