2018年3月1日、日産新型セレナe-POWERが発売開始されました。

セレナはミニバンで最も売れている車種の一つです。

そのセレナにエンジンを発電用に使用し、駆動はモーターで行うシステムのe-POWEA(イーパワー)が搭載されました。

新型セレナe-POWERの現行価格や中古車情報などを紹介します。

スポンサーリンク

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、

結果的に値段が吊り上るのです。

セレナe-Powerの現行価格の一覧 

セレナe-Powerの現行価格の紹介の前にe-Powerについて少し説明します。

1.e-POWERのしくみ

 引用:https://www.nissan-global.com/JP/TECHNOLOGY/FILES/e_Power_02_jp.jpg

e-POWERの構成は、モーター、インバーター、バッテリーそしてエンジンと発電機から成り立っております。(上図の中央参照)

e-POWERは、エンジン出力を使って発電機を回し、電気を作り出します。

そして、作りだした電気を使ってモーターを駆動し走らせる仕組みとなっています。

大容量のバッテリーに蓄えられた電気を使ってモーターを駆動している電気自動車とは、その仕組みが異なっています

e-POWERは発電しますが、電気自動車は発電ができないので、外部充電が必要となります。

ハイブリッド車はエンジンもモーターと並行してタイヤとつながり両方とも動力として利用されますが、e-POWERはエンジンとタイヤはつながっておらず、100%モーター駆動となる点が違います。

2.e-POWERとレンジエクステンダーEVとの違い

引用:https://www.tdk.co.jp/techmag/knowledge/201206/img/kl120604.gif

e-POWERとレンジエクステンダーEVってモーターで走るのだから同じじゃない?と考えるのではないでしよぅか。

構造的には、同じといっても構わないかもしれませんが、レンジエクステンダーEVは外部充電がメインであるのに対して、e-POWERはエンジンによる発電のみであることが決定的に違います。

蓄電するための大容量のバッテリーが必要なレンジエクステンダーEV車のエンジンは、あくまでイザというときの補助といったものとなります。

e-POWERはエンジンのみで発電しますから、外部充電装置は必要ないので装備していません。

そのため、バッテリーは必要最低限の容量に抑えた設計となっていますので、コスト面や重量面などでメリットがあるのです。

3.e-POWERの魅力

e-POWERのすごいところについて紹介していきます。

【その1】e-POWERの走りはスポーツカー顔負け

e-POWERは、トヨタの2.0Lターボエンジンと同等のパワーを持っています。

2.0Lターボエンジンと同等の最大トルク254N・m(25.9kgf・m)/0-3008rpmという強力なトルクを瞬時に発揮することができます。

そのパワーとレスポンスは、通常のガソリンエンジンとは全く違うもので、未来感覚あふれるものとなっているといえるのではないでしょうか。

そして、e-POWERはモータードライブです。

モーターならではの静かな走りも特徴の一つです。

100%の電気自動車ではなく、走行中はエンジンが発電機として始動しますので、天気自動車のような無音の連続EV走行はできません。

しかし、モーターのみで走行する発進時や減速時などは、発電用エンジンを休止していますので、その静粛性はまさに電気自動車そのもののようです。

【その2】e-POWERは燃費がいい

e-POWERのエンジンは発電専用ですので、より効率がよく低燃費になるように専用設計されています。

燃料消費率 (国土交通省審査値)は、なんと34.0km/L~37.2㎞/Lと抜群の低燃費となっているといえます。

e-Powerの現行価格について

以下、セレナe-Powerの2WDグレード別の現行価格です。

なお、セレナe-Powerの現行車種に4WDはありません。

数字については次を意味します。

  1. グレード
  2. 駆動方式
  3. エンジン+モーター
  4. メーカー希望小売価格(消費税込)
  5. 燃費消費率(国土交通省審査値)

1. 

1.e-POWER X

2.2WD

3.EM57+HR12DE(e-POWER)

4.2,968,920円

5.26.2 km/L

2.

1.e-POWER XV

2.2WD

3.EM57+HR12DE(e-POWER)

4.3,128,760円

5.26.2 km/L

3.

1.e-POWER XV(防水シート車)

2.2WD

3.EM57+HR12DE(e-POWER)

4.3,161,160円

5.26.2 km/L

4.

1.e-POWER ハイウェイスター V

2.2WD

3.EM57+HR12DE(e-POWER)

4.3,404,160円

5.26.2 km/L

5.

1.e-POWER ハイウェイスター V(防水シート車)

2.2WD

3.EM57+HR12DE(e-POWER)

4.3,436,560円

5.26.2 km/L

6.

1.e-POWER AUTECH

2.2WD

3.EM57+HR12DE(e-POWER)

4.3,821,040円

5.14.79 km/L

引用: https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/specifications.html

 

スポンサーリンク

セレナe-Powerの中古車相場はいくら?

新型セレナe-Powerは発売されたばかりのため、まだ中古市場にはあまり出回っていませんが、調べたところ次の車種が中古車として販売されていました。

車種はハイウェイスターVが多く、一番安くて342万円、一番高い車が376.8万円で、平均価格は355.7万円となります。

e-POWER ハイウェイスター V(防水シート車)の新車で3,436,560円ですから、今は、中古車市場の動向を見ていた方が宜しいのではないでしょうか。

セレナ e-パワー ハイウェイスターV

価格1 342.0万円 

年式

走行距離

排気量

車検

修復歴

地域

平成30年(2018年)

30km

1200cc

2021/06

なし

福岡県

  • カラー:パール黒II

引用:http://kakaku.com/kuruma/used/item/19032623/

価格2 347.0万円 

年式

走行距離

排気量

車検

修復歴

地域

平成30年(2018年)

37km

1200cc

2021/05

なし

愛知県

  • カラー:パールホワイト

 

セレナ(日産) e-パワー ハイウェイスターV 中古車画像

引用:http://kakaku.com/kuruma/used/item/18914938/

価格3 376.8万円(総額 390.8万円)

年式

走行距離

排気量

車検

修復歴

地域

平成30年(2018年)

10km

1200cc

2021/05

なし

奈良県

  • カラー:パールホワイト

全国納車致します!詳しくはスタッフまでお気軽に☆☆登録済未使用車☆自動ブレーキ☆LEDヘッド☆アラモニ☆プロパイロット☆

引用:http://kakaku.com/kuruma/used/item/18807243/

価格4 372.8万円(総額 386.8万円) 

年式

走行距離

排気量

車検

修復歴

地域

平成30年(2018年)

0.2万km

1200cc

2021/02

なし

奈良県

  • カラー:パールホワイト/ブラックセレナ(日産) e-パワー ハイウェイスターV 中古車画像

引用: http://kakaku.com/kuruma/used/item/18381537/

スポンサーリンク

セレナe-Powerの車の寿命はどう判断する?(走行距離/年式)

セレナの寿命の目安ですが、セレナのようなミニバンは車体の耐久性も優れており、適切なメンテナンスがされていれば、セレナの寿命は最低でも「15年・走行距離15万キロ」はあると考えることができます。

 

ですから「15年間・走行距離15万キロ」の中古車でも問題ありません。

「車の寿命は10年」と世間ではいわれていますが、これは昔の話です。

現在の技術の進展は目を見張るものがあって、車の機能も向上していますので、15万キロを超えても全く問題なく走る車が多くあるのが実情です。

海外、特に発展途上国などでは、メンテナンスなしの状態でも20万キロを超えている日本車は散見することができます。

ディーラーの技術者複数の方も、この点では全員同じ見解を持っていました。

あなたが、セレナe-Powerの中古車を選んだ場合、5年以上は大きな修理なしで乗ることができることが可能でしょう。

セレナe-Powerのねらい目の中古車は走行距離何万キロ以内がオススメ?

 中古車の値段は基本的には、走行距離が多い車ほど人気が低くなり、中古車価格は安くなる傾向にあります。

消費者の心理は同じ5000kmの違いでも、4万2000kmと4万7000kmなら後者で我慢できる人でも、4万7000kmと5万2000kmとでは前者を選びたくなりがちです。

ですから、走行距離に合わせてキレイに右肩下がりに価格が下がっていくということはいえません。

実際、5万kmを超えるかどうかで買取店では、買取額に差が出ているようです。

そうすると当然、それが後の中古車の販売価格に反映されるというわけです。

しかし、走行距離だけを見て、「車の程度」がどれくらい違うかは、分かりません。

走行距離の長い車でも定期的な点検整備が行われていた車と、走行距離が短い車でも、一度もエンジンオイルが替えられていない車とでは、走行距離の長い車のほうの調子が良いかもしれません。

つまり、「車の程度」を走行距離で推し量るのは難しいといえます。

であるならば、中古車は5万kmを超えると安くなるのですから、定期的な点検整備が行われていた中古車はお買い得だといえます。

同様に、10万kmでまた一段階、下がり方が変わります。

現在の車の進歩は著しいものがあります。

10万kmを超えたからというだけで故障するという車はもはやないといっても過言ではありません。

セレナe-Power の中古車を選ぶ際には、その車がどんな扱いを受けてきたのかで、車のその後の寿命は変わることに注意して選んでください。

走行距離とか安さより、まずはメンテナンス状況を整備点検記録簿などで確認して、その上で実車の内外装の傷み具合を確認することをおススメします。

その上で、距離が5万kmや10万kmを超えたというだけで安いのであれば、お買い得ということがいえます。

セレナe-Powerの中古車 まとめ

セレナe-Powerの現行価格や中古車について紹介しました。

新発売されて間もないことから中古車市場にセレナe-Powerは出回っていませんが、

今後、市場に中古車が出回ってくるものと思われます。

中古車の選び方など解説しましたが、参考にして程度の良い中古車を手に入れてください。

 アイキャッチ画像出典:https://a248.e.akamai.net/autoc-one.jp/images/article/201710/26233227039_o.JPG

セレナが値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

新型のセレナは、電気の走りと自動車運転技術を搭載し、かつ、7人乗りも8人乗りも自在にシートアレンジできる便利な車です。

ミニバンクラスNo.1の広さで、2世帯が快適に乗ることもでき、家族にとってもうれしい車ですよね♪

さらに、一昔前は先進機能だったハイブリッドシステムや自動運転技術がセレナには当たり前

調べていくうちにどんどん欲しくなってきますね。

でも、いざ買うとなると…

「新車はもちろんほしいけれど、家計が苦しいしとても手が出ない。」
「頭金とボーナス払いなしであればなんとか払えるかも…」
「うまく値引き交渉したいけれど自信がないし…」
「たくさんディーラーを回るのはとても時間がない…」
「ディーラーに行くと、ぐいぐいと売り込まれるのが苦手…」
「それでも最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車好きの友人やネットから情報を集めたところで、
車の性能しか分かりません。

結局、費用的なことなんて、誰もはっきり分からず、
欲しい車に手が届かないのです。

そんな悩みをかかえる方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、

結果的に値段が吊り上るのです。


スポンサーリンク