8月1日、ついにセレナのマイナーチェンジモデルが発売されました!

今回は、標準車に加え、オーテックジャパンのカスタムカー「AUTECH」「ステップタイプ」、福祉車両「ライフケアビークル」もマイナーチェンジを実施しました。

なお、「ステップタイプ」と福祉車両「ライフケアビークル(LV)」シリーズは同じく8月1日より発売開始され、「AUTECH」は少し遅れて今秋に発売予定です。

価格はセレナが239万9760円~329万2920円で、セレナ e-POWERが294万3000円~365万7960円の価格帯となります。

この記事では、今回のマイナーチェンジにおける、次の3つのポイントについてそれぞれ見ていきます。

  • フロントグリルの形状の変化
  • 先進運転支援システム(プロパイロット)の進化
  • ボディーカラーの追加

出典:https://www3.nissan.co.jp

スポンサーリンク

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、

結果的に値段が吊り上るのです。

新型セレナのマイナーチェンジ 3つのポイント

フロントグリル形状の変化

フロントグリルの形状が大きく変化しました。まず、現行モデルとの違いを画像でご覧ください。

現行モデル

出典:https://www3.nissan.co.jp

マイナーチェンジモデル


出典:https://www3.nissan.co.jp

マイナーチェンジモデルの画像はセレナハイウェイスターとノーマルモデルの2台が並んでいます。

違いが明らかなのが「ハイウェイスター」で、現行モデルは横に太いバーが横たわるシンプルで力強いグリル構成でしたが、新型では大幅に変更が施されています。

メッキで仕上げた細いバーを細かく組んだ形状に変更されて高級感が加わりました。

ちょっと、トヨタの「エクスファイヤ」や「アルファード」のような印象ですので、人によって好みは分かれるかもしれません。

つい、派手なフロントグリルに目が行ってしまいますが、バンパー形状もかなり変化しています。

ノーマルモデルもバンパーやグリル形状が変更され、こちらは、シンプルで新鮮な印象になりましたね。

先進運転支援システム(360°セーフティアシスト)の標準装備化

出典:http://www2.nissan.co.jp/SP/SERENA/NEW/

新型セレナでは「プロパイロット」などの先進運転支援システムをさらに進化させています。

日産のWebで「360°セーフティアシスト(全方位運転支援システム)全車標準」と表記されている、一部グレードのみ対象だった「サポカーSワイド※が全車で適用となるようです。

サポカーS ワイドとは

セーフティサポートカー(略称:サポカー)は、国が推奨する新しい自動車安全コンセプトです。

サポカーには大きく2つの種類があります。

  1. サポカー
    自動(被害軽減)ブレーキを搭載したクルマが対象。
    必要機能:自動(被害軽減ブレーキ)
  2. サポカーS
    自動(被害軽減)ブレーキに加えて、高齢者に多いと言われている踏み間違い事故防止をサポートする機能を搭載したクルマが対象。

さらに、サポカーSには、搭載される機能によって3つの区分に分かれます。

名称 必要機能

サポカーSワイド

ワイド

  • 自動(被害軽減)ブレーキ(対歩行者)
  • 車線逸脱警報または 車線維持支援装置
  • 先進ライト
  • ペダル踏み間違い時加速抑制装置

サポカーSベーシック+

ベーシック+

  • 自動(被害軽減)ブレーキ(対車両)
  • ペダル踏み間違い時加速抑制装置

サポカーSベーシック

ベーシック

  • 低速自動(被害軽減)ブレーキ(対車両)
  • ペダル踏み間違い時加速抑制装置

今回のマイナーチェンジでは、搭載される機能が一番多い「サポカーSワイド」が全車に適用されるところが贅沢です。

サポカーSワイドの4つの項目について見ていきましょう。

自動(被害軽減)ブレーキ(対歩行者)

インテリジェント エマージェンシーブレーキ」は、フロントガラス上部のマルチセンシングフロントカメラにより前方の車両や歩行者を検知します。

昼間に加えて夜間でも安全な運転をサポートします。

引用:https://www.nissan.co.jp/OPTIONAL-PARTS/NAVIOM/NOTE_SPECIAL/GAS/1612/PG/e12jc1-7384131d-c618-4b03-bd29-08e1e6c662b8.html

車線逸脱警報または 車線維持支援装置

インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)」は、フロントガラス上部のマルチセンシングフロントカメラにより走行車線のレーンマーカーを検知します。

出典:https://www.nissan.co.jp/OPTIONAL-PARTS/NAVIOM/X-TRAIL_SPECIAL/1811/PG/guid-02cacdaf-6067-4bfa-9e6d-05b5852b2c08.html

先進ライト

従来のハイビームアシストに加えて、クラス初の「アダプティブLEDヘッドライトシステム」が追加されます。

このヘッドライトのシステムの良いところは、先行車や対向車のドライバーに眩惑を与えず、広い場所を遠くまで照らせるという点です。

これが全車につくのはありがたいですね。

出典:http://www2.nissan.co.jp/SP/SERENA/NEW/

ペダル踏み間違い時加速抑制装置

ブレーキとアクセルペダルの踏み間違いを防止する「踏み間違い衝突防止アシスト」は、駐車場での急加速を抑制して、壁や歩行者との衝突回避を支援します。

出典:https://www.nissan-global.com/JP/TECHNOLOGY/OVERVIEW/pedal.html

上記以外にも、RCTA(後退時車両検知警報)という、駐車場など、目視では確認の難しい視界の悪い場所で後退しなくてはいけない時に、近づいてくる車を検知してくれる機能も設定されています。

かなり充実したセーフティ機能が搭載されているといえるでしょう。

(参考)2019年9月発売の日産スカイラインに搭載されるプロパイロットシステムとの違い

その他のセレナの先進運転支援システム(360°セーフティアシスト)に「プロパイロット(メーカーオプション)」があります。

2019年9月に発売される日産スカイラインの「プロパイロットシステム2.0」が話題になっていますが、セレナのプロパイロットとは機能が異なります。

スカイラインのプロパイロット2.0がセレナと異なる最大の特徴が、ハンドルから手を離して走行できる「ハンズオフ走行」と、「高速道路走行時に車線変更支援する機能」に対応している点です。

似たような時期に販売されるので、両者のプロパイロットの違いについて参考までにざっとご紹介しました。

スカイライン参考情報:https://www2.nissan.co.jp/SP/SKYLINE/PROPILOT2/

ボディーカラー・インテリアカラーの新色追加

今回のマイナーチェンジでは、ボディーカラーおよびインテリアカラーにそれぞれ4種類のカラーが追加されます。

ボディーカラー

ボディカラーは新色のサンライズオレンジとダークメタルグレーのそれぞれ単色と、サンライズオレンジ+ダイヤモンドブラックとダークメタルグレー+ダイヤモンドブラックの2トーンが新規に加わりました。

サンライズオレンジ

出典:http://www2.nissan.co.jp/SP/SERENA/NEW/

ダークメタルグレー


出典:http://www2.nissan.co.jp/SP/SERENA/NEW/

サンライズオレンジ+ダイヤモンドブラック


出典:http://www2.nissan.co.jp/SP/SERENA/NEW/

ダークメタルグレー+ダイヤモンドブラック


出典:http://www2.nissan.co.jp/SP/SERENA/NEW/

インテリアカラー

新規のインテリアカラーは4色です。グレー&ブラックインテリアのほか、キルティング風の表皮処理が加わるプレミアムインテリア、ブラックインテリア、グレージュインテリアが加わりました。

グレー&ブラックインテリア

出典:http://www2.nissan.co.jp/SP/SERENA/NEW/

プレミアムインテリア

出典:http://www2.nissan.co.jp/SP/SERENA/NEW/

ブラックインテリア

出典:http://www2.nissan.co.jp/SP/SERENA/NEW/

グレージュインテリア

出典:http://www2.nissan.co.jp/SP/SERENA/NEW/

スポンサーリンク

新型セレナのマイナーチェンジバージョンの発売日や価格は?

なお、マイナーチェンジの情報は、日産公式HPで「 新型セレナ ティザーサイト」として公開されていますが、明確な発売時期までは明らかにされていません。

ある雑誌メディアによると「8月1日」という情報があるようですが、正式に発表され次第、情報をアップします。

価格情報についても公表されていませんが、大幅な価格上昇にはならないと見られています。

こちらについても発表され次第、アップします。

スポンサーリンク

新型セレナのマイナーチェンジのまとめ

この記事では、新型セレナのマイナーチェンジ情報を3つのポイントでご紹介しました。

大人気のセレナだけに、世間の注目度はかなり高いといえるでしょう。

なお、マイナーチェンジのタイミングで、現行車種も値引き交渉ができる良い機会となります。

公式の発売情報が待ち遠しいですね!

セレナが値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

新型のセレナは、電気の走りと自動車運転技術を搭載し、かつ、7人乗りも8人乗りも自在にシートアレンジできる便利な車です。

ミニバンクラスNo.1の広さで、2世帯が快適に乗ることもでき、家族にとってもうれしい車ですよね♪

さらに、一昔前は先進機能だったハイブリッドシステムや自動運転技術がセレナには当たり前

調べていくうちにどんどん欲しくなってきますね。

でも、いざ買うとなると…

「新車はもちろんほしいけれど、家計が苦しいしとても手が出ない。」
「頭金とボーナス払いなしであればなんとか払えるかも…」
「うまく値引き交渉したいけれど自信がないし…」
「たくさんディーラーを回るのはとても時間がない…」
「ディーラーに行くと、ぐいぐいと売り込まれるのが苦手…」
「それでも最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車好きの友人やネットから情報を集めたところで、
車の性能しか分かりません。

結局、費用的なことなんて、誰もはっきり分からず、
欲しい車に手が届かないのです。

そんな悩みをかかえる方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、

結果的に値段が吊り上るのです。


スポンサーリンク