新型セレナには新技術を駆使した魅力的なオプションが提供されており、どのオプションを選択するか悩ましいところですよね。

セレナの魅力をパワーアップし、かつ、お得感があるおすすめのオプションと総額、また、不要なオプションについてご紹介します。

ぜひ、オプション購入時の参考になさってください。

出典:http://www2.nissan.co.jp/SP/SERENA/SPECIAL/

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新型セレナのおすすめのオプションは?ディーラー・メーカーオプション別に紹介

新型セレナにはおすすめのオプションがあって、ディーラーオプションメーカーオプションに分かれます。

ディーラーオプションは後からでもつけられますが、メーカーオプションは出荷時限定なので要注意です。

おすすめのディーラーオプション

ディーラーオプションでおすすめの新型セレナのオプションは、快適性を高められるフロアマットとプラスチックバイザーです。

出典:https://item.rakuten.co.jp/suzukimotors/ersa020/

前者のフロアマットは、ブレーキペダルの安全性に関わりますから、ズレやすい社外製よりも純正のディーラーオプションが最適です。

約3万円の社外製に対して、純正は52,704円とやや高めですが、得られる安全と安心感を考慮するとむしろ納得させられる金額です。

プラスチックバイザー

出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/option.html

プラスチックバイザーは空気の入れ替えに役立つオプションで、特に雨の日の換気に役立つものです。

一般的には、あまり目立たず不要だと思われますが、実はあるのとないのとでは快適性が違ってきます。

エアコンなしでフロントガラスの曇りが取れますし、雨の日でも換気ができるので、車外に出ずにタバコが吸えます。

価格は27,216円といったところで、フロアマットと同じく新型セレナの全グレードに搭載可能です。

おすすめのメーカーオプション

一方でおすすめのメーカーオプションは、新型セレナの安全性能が高まるセーフティパックです。

セーフティパックはAからCまでの3種類が用意されていて、Cがこれらのベースとなっています。

AはCに加えてSRSカーテンエアバックやサイドエアバッグ、インテリジェントパーキングアシストに、豊富な機能のステアリングスイッチまでついてきます。

インテリジェントパーキングアシスト
出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/option.html

差額は48,600円ですから、この差額を魅力と感じるか否かが選択のポイントになります。

BはAと129,600円の差額で、更にスマートルームミラーと電動パーキングブレーキ、オートブレーキホールドなどが加わります。

スマートルームミラー
出典:https://www.nissan.co.jp/OPTIONAL-PARTS/NAVI_AUDIO/UPGRADE/SMART_ROOMMIRROR/index.html

プロパイロットと車線逸脱防止支援システムもプラスされるので、安全性能を重視するなら、フル装備のセーフティパックAが狙い目でおすすめです。

Cパックは新型セレナSグレードのみのオプションで、価格は64,800円となっています。

アラウンドビューモニターが搭載されるので、Sグレードを購入するならCパックは選んでおきたいところです。

アラウンドビューモニター
出典:https://www.nissan-global.com/JP/TECHNOLOGY/OVERVIEW/avm.html

AパックはイーパワーハイウェイスターVなどが対象で、113,400円の価格設定です。

こちらは側面の衝突に対して強くなりますから、正面衝突よりも死亡事故リスクが軽減できるのが魅力的です。

243,000円のBパックも、対象グレードはAパックと同様ですが、価格に対して内容はやや微妙です。

Aパックで十分という可能性が大きいですから、予算に余裕がある時を除いて、グレードに合わせてCかAパックを選ぶことをおすすめします。

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新型セレナの不要なオプションは?

豊富に用意される新型セレナのオプション中にも、不要と思われるものがいくつかあります。

LEDヘッドライト

LEDヘッドライトは明るさに定評がありますが、現在はハロゲンランプでも十分に明るく、実用性で問題になるケースは少なめです。

ハロゲンランプが薄暗いと感じる場合は、後から交換が可能となっていますし、手頃な社外製もあるので純正オプションを積極的に選ぶ理由はないです。

ハンズフリーオートスライドドア

出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/function.html

ハンズフリーオートスライドドアは、両手が塞がっている時の開閉に役立つオプションです。ハイウェイスターのグレードを対象としていて、91,800円のオプションとなっています。

このドアは助手席側限定で、他にもサードシート用の助手席側オートスライドドアスイッチや、全ドア連動ロック機能も搭載されます。

ドアストップ機能と、2WDハイウェイスター限定の16インチアルミホイール込みでこの価格です。

しかし冷静になってイメージしてみると、両手一杯に荷物を持つケースは限られることが分かります。

子供を抱っこしたままドアを開ける、という利便性は考えられますが、何が何でも必要かと問われれば疑問です。

また、人によって感じる感覚は個人差がありますが、ドアの開閉が遅く、動き出しにタイムラグがあるので、反応しないと思ってイライラしてしまう恐れがあります。

 

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必要性がなければ大抵は不要ですから、新型セレナにハンズフリーオートスライドドアを検討する必要はないでしょう。

サードシート側のスイッチは、2列目の人にドアを開けてもらえば不要ですし、ドアをロックしないなら全ドア連動ロック機能は不要です。

ドアストップ機能は半開き状態だと使いにくく、16インチアルミホイールに至っては、1インチだけ変わるので大きさの違いは分かりにくいです。

これらを総合して考えると、新型セレナにLEDはヘッドライトと、ハンズフリーオートスライドドアは要らないと結論づけられます。

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新型セレナのおすすめのオプションをつけた場合の総額は?

新型セレナにおすすめオプションをつけると、約20万円の総額になります。

これはハイウェイスターなどをベースに、セーフティパックAとフロアマット、そしてプラスチックバイザーをつけた場合の金額です。

<内訳>

  • セーフティパックA:113,400円
  • フロアマット:52,704円
  • プラスチックバイザー:27,216円

合計193,320円なので、予算を20万円ほど用意すると、つけておきたい新型セレナのおすすめオプションが全て手に入る計算です。

おすすめ度はとても高く、逆に外してしまうと魅力が大幅に減ってしまいますから、つけられるタイミングで思い切ってつけるのが正解です。

20万円を高いと見るか、安いと判断するかは人それぞれですが、安全性の向上と得られるメリットを考えればお得感があります。

セーフティパックをBに変更しない限り、他のオプションはどれも手頃な価格ですから、仮に追加で選ぶとしても上昇する総額は限定的でしょう。

後5万円位多めに見越して用意しておけば、新型セレナに他の選択を追加したくなっても、予算内でカバーできる可能性があります。

つまり最低20万円、最高でも25万円を目安に予算を確保することで、過不足を感じない満足の状態の車が手に入るようになります。

セーフティパックは、車両の購入時にしかつけられないので、優先的に購入を検討することが大切です。

なお、フロアマットとプラスチックバイザーは後でもつけられますが、後回しにするほど高い商品でもないですから、総額20万円で最初につけてしまった方が便利です。

新型セレナのオプションまとめ

オプションを選択するときは、家電の購入時と同じく「日常生活で本当にその機能は必要なのか?」という点をしっかりと吟味することがポイントです。

高い金額を払ってオプションを付けたはいいけれど、ほとんど役立つことはなかった、なんてことになりかねません。

その上で予算内に収まるか、優先順位をつけてさらに欲しい機能を最適化しましょう。

もし、欲しいオプションをつけると予算内に収まらない場合には、下取りの段階から相場を調べて値引き交渉するのが得策です。

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新型のセレナは、電気の走りと自動車運転技術を搭載し、かつ、7人乗りも8人乗りも自在にシートアレンジできる便利な車です。

ミニバンクラスNo.1の広さで、2世帯が快適に乗ることもでき、家族にとってもうれしい車ですよね♪

さらに、一昔前は先進機能だったハイブリッドシステムや自動運転技術がセレナには当たり前

調べていくうちにどんどん欲しくなってきますね。

でも、いざ買うとなると…

「新車はもちろんほしいけれど、家計が苦しいしとても手が出ない。」
「頭金とボーナス払いなしであればなんとか払えるかも…」
「うまく値引き交渉したいけれど自信がないし…」
「たくさんディーラーを回るのはとても時間がない…」
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